代表者コラム COCO KASHIKO ココ・かしこ

業務のデジタル化は会社の資産!Excel・AccessがDXでできること

広島経済レポート12月9日号の『DX・働き方改革支援特集』において
広告記事を掲載しました。
 


 

DX(デジタルトランスフォーメーション)
 

デジタル技術を浸透させることで
 人々の生活をより良いものへと変革すること
 

既存の価値観や枠組みを根底から覆すような
 革新的なイノベーションをもたらすもの
 
 
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プラス・ココのExcel・Accessを活用した業務改善
においては紛れもなくDXと言えます。
 

ですがプラス・ココの信念とする【フルーガル・イノベーション】
これまで十分に使ってこなかった既存の価値を最大限に活かす
最小の資源とコストで最大の価値を機敏に生む』ことにあるため
においてはDXの枠に果たして入れてよいものか疑問が残ります。
 
 
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ただDXによってさまざまな情報がデジタル化されること
プラス・ココの業務においてもたいへん喜ばしいことです。
 

ExcelもAccessも、もとの情報がデータベース化されていなければ
その活用に不便が生じます。
 

汎用ソフト、クラウドソフト、アプリソフト・・
これらを活用していれば、人間が何も考えなくても
情報がデータベースとして蓄積されていきます。
この蓄積された情報データはまさに、会社にとっての資産です!
 

そしてその蓄積データをExcelAccessに落とし込めば
自由自在に情報を操り集計・分析作業が出来ると言っても
過言ではないでしょう。
 

 

実はプラス・ココは新サービスをいくつか準備中で
今回の広告で初めてそれを公開しました。
 

それは・・サイボウズのクラウドサービス
Kintone を活用した業務改善です。
 


 

Kintoneはプログラミングの知識がなくても
自社の業務に合わせたシステムを
ドラッグアンドドロップでかんたんに作成できるため
プラス・ココのモットーとする
中小企業や小規模事業者の規模やスピードに寄り添った
親しみやすい業務改善を叶えるものです。
 

そして、KintoneにExcel・Accessをコラボすれば最強!!!
と思っています。
 


 

Kintoneだから簡単にできることが多々ありますが
計算や関数の機能が極めて少ないなど
シンプルなことがカンタンに出来る分
複雑なことは出来なくてカユイところに手が届かない!
という場面も生じるかと思います。
 

従業員はルーティン業務でKintoneを便利に使い
経営層はKintoneに蓄積されたデータをExcelやAccessに取り込んで
自社に必要な数値データや分析データをバンバン算出する!
このタッグに『最強!!!』と運命を感じました。
 

そのためKintoneによる業務改善サービスをご提供できるよう
ノウハウを蓄積しているところです。
 

プラス・ココのKintoneを活用したサービスについては
来年もっと詳しくご案内できるよう準備を進めていきますね。