Q&A

FAQ

依頼はどんな業種が多いのですか?

手間な事務作業がルーティンで発生する場合が該当しますので、業種は問いません。事業規模も、小規模事業者・中小企業・大企業すべて対象です。
個人からご依頼いただくケースもあります。

費用はどの程度かかりますか?

サービス案内のページをご覧ください。

サービス案内

パックシステムは価格帯が決まっておりますが、パックシステムにご要望のカスタマイズを追加する場合や完全オーダーメイドでは、作業内容や稼働によって費用が異なります。
導入事例に参考価格を掲載しておりますが、お話をお聞きした上で見積を取りますのでお気軽にお問合せください。

導入事例

「ちょっとだけ困っている」ようなごく簡単なことであれば、「スポット診断」を承りその場で解決して帰ります。ほんの少しのことで作業がラクになりますので、お気軽にお声かけください。

導入までの流れ

毎日使っているExcelにお金をかける、ということに躊躇します。

Excelでできることは実はとても多く、数式とシート構成で驚くほどのシステム化が図れます。
Excelファイルフォーマットの導入で、「月々6時間かかっていた作業がたった10分で終わる」といったケースはざらにありますから、すぐにもとは取れるでしょう。
手作業がなくなるため、ミスも軽減されます。
多くのお客様から喜びの声をいただいております。

導入事例

もしExcelスキルの高い方がいらっしゃるのであれば、課題抽出と具体的案解決策をご提案するコンサルテーションをご利用ください。
エキスパートの構成力で、フォーマットファイルを自社で作成することが可能です。

導入までの流れ

Excelはマクロを使うのですか?

お客さまからのご要望や弊社が必要と判断した際にはマクロを使用しますが、基本的には数式とシート構成で自動化を行います。
マクロを使用すると、マクロに組み込んだ操作の内容が変わったり、何らかの要因でマクロが動かなくなったりした場合に困るケースがあります。
前任者の作ったマクロが全く分からずファイルが使えなくなった、という話はよくお聞きします。
今後のトラブルを避けるためにも、システムの見える化を心がけております。

すごく簡単なことかもしれないので依頼するのが恥ずかしいです。

ごくごく簡単なことでもご相談ください。「スポット診断」であれば、安価にスピーディーにその場でお困りごとを解決して帰ります。ほんの少しのことで作業がうんとラクになるケースがほとんどなので、お気軽にお声かけください。

導入までの流れ

納品後に修正は可能ですか?

ExcelもAccessも市販のソフトですから、操作のできる方がいらっしゃれば、自社で編集が可能です。
特にExcelでのシステム導入なら柔軟な編集が可能なため、安心して導入できるのがメリットです。
もちろん弊社でアフターフォローを受け付けておりますので必要あればお申しつけください。

Accessとはなんですか?

Microsoft社が提供するデータベース管理ソフトです。Microsoft Access 2019でしたら価格20,000円未満でPC2台にインストールが可能です。
データの管理に優れており、画面構成がシンプルでわかりやすく、膨大なデータの一括処理を実行できます。
複雑な処理の自動化でしたらAccessをおススメします。Excelに比べて処理速度が圧倒的に早く、アウトプット機能に優れています。欲しい資料の印刷処理の自動化は便利ですし、欲しいデータをExcelに出力して加工することも可能です。
ほか、とにかく作業を簡単に終わらせたい、ExcelでマクロやVBAをたくさん組んでいる、このようなケースもAccessがおススメです。デメリットとしては、Accessを使える人が少ないため、導入後に修正がある際には外部に頼まないといけないケースがあります。
その際にはぜひ弊社をご利用ください。

AccessはVisual Basicを使うのですか?

Visual Basic(プログラミング言語)は使用しません。クエリーの組み込みをマクロ化します。

RPAとどう違うのですか?

パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットで作業の自動化を図るのがRPAです。RPAはほかのシステムとも連携した自動化が可能です。
ただし現在は開発コストがかなり必要ですし、ロボットへの命令変更はある程度知識のある方でないと難しく、運用コストのかかる場合がほとんどです。
たとえば多くの部署で変動の少ない単純作業を繰り返し行う、といった場合は費用対効果がありますし、その環境下で複数のソフトをまたがって自動化したい場合はRPAが有効です。
しかし1つの事業所にいる限られた人の作業を自動化するのであれば、いま現在PCにインストールされているExcelで自動化を行うほうがずっと安価ですし柔軟性に優れています。またRPAは決まった単純作業をロボットに覚え込ませるので、Excelでシステム化しておけばRPAを導入しやすいケースが多いです。