導入事例

CASE

21.09.24売上管理

【Excel作成代行】建設業、リフォーム、工務店における見積書作成フォーマット

ご依頼者情報

事業内容
建設業
従業員数
約10名

詳細情報

参考価格
200,000円(税抜) 220,000円(税込)

導入前の課題

  • Excelで見積書を作ってはいるが、Excelがそれほど得意ではないので、各項目の合計や値引の計算式にのみ、都度数式を使用している程度である
  • 業態として繰り返し再見積が発生するので、都度見積をやり直しており、時間がかかっている
  • 諸経費や値引額は利益率をベースに設定しており、都度計算するため時間がかかっている
  • 可能な限り作業を効率化して、見積作成を便利にしたい
  • お客さまから見ても丁寧でわかりやすい見積レイアウトにバージョンアップしたい

導入後の効果

  • 情報の一元化により多重入力が不要になった
  • 部分的な計算に関しても全て数式で対応したため、個別に電卓を叩く必要がなくなった
  • Excelシートに計算過程の数値が残るため、数値の根拠を管理しやすい
  • 客だし、メーカーだしの見積書が一括で作成されることで、作業時間が短縮され現場のストレスも軽減される
  • 細かい部分まで必要な設計を組み入れたレイアウトにより、見積1件に係る鏡、小計、内訳、別紙のすべてを1枚のExcelシートでシンプルに管理できる

アイコン:パソコン 導入ファイルの内容

使用ソフト

EXCEL :Excel

  • 多重入力していた情報はカルテシート1回の入力ですむよう管理を一元化
  • 内訳入力による工事単位ごとの小計とその鏡、総計計算の自動化
  • 部品を値引く場合における定価額の備考欄表示と利益率による売値計算の自動化
  • 諸経費・値引額のシミュレーションと見積反映の自動化
  • 顧客・メーカー向け見積書を連動で一括作成
  • 入力金額にミスがあった場合のアラーム設定
  • 不要な空白行を非表示にするマクロボタン組み込み

管理責任者だけでなく、現場の方とも相談しながら進めました。通常業務で使っているExcelだから現場の方も理解が早いです。
Excelなら細かい設計で独自の見積書をレイアウトできること、そして保守契約が不要なためランニングコストがかからないのが強みです。