代表者コラム ココ・かしこ

COLUMN

20.06.03現場レポート

プロフィール写真に思うこと②服装の重要性

前回はブランディングの設定について綴りました。
 
プロフィール写真に思うこと①ブランディングの設定
 
今回は洋服について綴ります。
 
法人化に伴うサイトリニューアルにおいて
プロフィール写真とシーン写真の撮影を2回に分けて行いました。
 
撮影用衣装選びと撮影当日のヘアメイクは
パーソナルスタイリストの宮本彩さんに依頼しています。
 
広島 骨格診断 パーソナルカラー診断 宮本彩 La paix
 

 
 
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撮影用衣装選びにおいてお願いしたことにひとつに
「プラス・ココのロゴカラーとの調和」があります。
 

 
実はロゴ自体も「パーソナルカラーを使って欲しい」とデザイナーに依頼しています。
だから当然、衣装もパーソナルカラー。
自分に似合うものを選んでいただいたので普段も大活躍しています。
 

 
 
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スーツは素材とデザインが選べるオーダーにしました。
デザインから試着までトータルで彩さんに監修いただいています。
 
インナーは同伴ショッピングでセレクトいただきました。
 
私はパーソナルカラーがサマー、骨格診断ストレートです。
けれど写真用の洋服となると「自分の好き嫌い」はもちろんのこと
「自分に似合うもの」だけでもないようです。
 
それは「写真映え」。
光線や人間の動きによって写真上でキレイに見える服。
 
本当は写真に暗い色は使わないほうが良いそうですが
オーダースーツの際に光沢ある明るい素材を選んだことで
紺色でもキレイに発色し、写真映えしています。
 

 
 
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また事前に撮影会場を写真に撮り、彩さんとデータ共有しました。
会場の雰囲気はもちろんですが
外光、室内光の強さや色味などを読み取られていたご様子。
それにより選ぶ服、メイクの仕方も変わるようです。
 
シーン撮影がありますから、その動きの中でも美しさが必要です。
 

 
 
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パーソナルスタイリストとして
ご自身の写真をInstagramに上げ続ける彩さんだからこそ
知識だけではない実践力で「写真映え」が沁み込んでいる。
それはプロならでは、と感嘆するところでしたし
「あなたにお願いして良かった」と思わせる付加価値でした。
 

@ayamiyamotolapaix 2020/6/3現在
 
 
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ホームページ用の写真においては
一般的な価格帯より費用を使ったかもしれません。
 
・ホームページを何年使用するか?
・月割計算したらいくらになるか?
・写真素材についてはほかツールで何回使用するか?
 
これらを考えると費用の面でも妥協しなくて良かったと思いますし
自分そして自社のブランディングを固めることができました。
 
個人的な補足としてはホームページを開くたびに自分自身が幸せな気持ちになります。
この満足感で得られるテンションはお金には代えがたいな、とも思います。
 

株式会社プラス・ココ ホームぺージ
 
 
プロフィール写真は練りに練りまくること。
 
衣装についてはほぼプロ任せ。
綴ったことも彩さんからの受け売りが多いですが
自分のパートナー選びのセンスは褒め称えたいです。
 
今回は撮影衣装について自分の思うことや経験を綴りました。