旧姓で働くということ① 旧姓で開業届を提出できるのか?

本日、無事に開業届を提出しました。

写真はFacebook用に撮影。
所在地を管轄する税務署には、いわゆる「インスタ映え」な場所がないのです。
失礼ながら。
そこで、前の晩に思いついたのが、コチラ。

PCで「勝訴 写真」でネット検索し、よりリアル感のあるものを作成しました。
あ、Wordです。
Wordを使えるとこんな小技も可能ですよ(^^♪

ちょうどお昼時だったので、近くのコンビニでお弁当を買ってきた職員さんにお声掛けし、撮影いただきました。
ありがとうございます。
職員さんにとっても貴重な体験だったのではないでしょうか・・。

=========

さて、旧姓で開業届を出せるのか?
結論はNGです。

まず、納税については戸籍名が厳守。
開業届の氏名は、その納税に係る書類と同じ名前でないといけません。

私の場合、現姓(婚姻後の姓)を記入し、<その他の参考事項>という箇所に、「旧姓 沖村和美 で活動します」と記入しました。

=========

実は旧姓で開業届を提出できるかについては、昨年のうちに税務署に確認にいったのです。
1月19日に開業届を提出する、というのは昨年から決めていました。
それなのに、あーそれなのに、それなのに。

旧姓の印鑑しか持参しておらず!
税務署で開業届を記入している途中で気が付きました。
「沖村」の印鑑しか持ってきていないっ!!

幸い税務署から歩いて2分の場所に印鑑の店があることを思い出し、ダッシュ。
100円印鑑を購入しました。
まさか記念すべき開業届に、100円印鑑を利用することになるとは・・。
でもま、いっか。

意外にパワーを使ったのか、体が肉を欲し、ボトムステーキでランチして帰りました。

一覧へもどる