開業後、初の面談、幸先よし

今日は初めてお会いする社長と面談。
ルーティンワークの自動化についてのご相談でした。

事前に電話で少しヒアリングしていたため、「Excelのみ」「Accessのみ」「Excel+継続コーディネート」、ざっくり3種のご提案が念頭にありました。

今回ご依頼いただいたケースでは・・。

【Accessの利点】

・とにかくルーティンワークでの作業が少ない
・基本、入力のみの作業で目的ものを出力することが可能
・組み込みは隠れているため、フォーマットを壊す心配がない

【Excelの利点】

・ある程度の知識があれば、自分で管理・修正可能
・多くの人が知るソフトである気軽さ

【Accessの欠点】

・使える人がおらず、内容変更のある場合には外注が必要
・ソフトの追加購入が必要

【Excelの欠点】

・自動化するには限界があり、ある程度の作業が必要
・組み込みフォーマット(計算式など)を壊す心配がある

そのため、詳細をヒアリング後、それぞれの利点・欠点をお伝えした上で選択いただく予定でした。
がっ。
訪問し自動化したい作業を確認すると、ご提案するまでもなく、100%「Excel」でした。

お話を聞きながら、構築する作業案をご説明したところ、なんと即決!

さて、訪問帰りのバス。
さぁコレをどう組み込もうかと、頭の中がクルクル展開。
なるべく作業が不要で、かつ今後ご自身でメンテナンスが可能なもの・・。
パズルのようにアイデアが動きます。
↑↑↑↑↑
これ、実は大好物なんです(^^♪

そして「喜んでいただくために、どうすればいい?」を考える。
すごく幸せ。

1月19日に開業してからは、初めての面談となりました。
でも、作業の自動化のための構築は、10年以上、プロフェッショナルにやってきたこと。
自信があります。
そしてコレが私の創業への願いでもある「魔法をかける」お仕事。

事務所に戻り、今日の打合せをまとめ、まとめながら見えてきた問題点、案などをデータ化し、社長にメールでお送りしました。

そんなこんなで作業をしていたら、夕飯が23:00。
気持ちの良い仕事をした後のビールは・・うんまーいっ!!
(と言いつつビールは苦手で135ml缶デス)

気持ちの良い仕事=自分の好きな仕事、というだけでなく。

社長がとても優秀な方で、自動化する作業のほとんどは社長の手作業なのに、終盤に聞かれたのが、「これで社員の作業は楽になりますか?」だったこと。
「社員の手間を省きたい」それが社長の願い。

そう、私は「手間を省くために」この仕事をしています。
社員さんが喜んでくださるように、そして私は社員さんの顔を見ることはないけれど、社長の笑顔が見られるように、頑張ります。
その向こうにある、たくさんの笑顔を信じて。

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