【小技劇場】第2回 「英字の先頭が大文字になるのを修整する」Word初級

やっとですが、小技劇場第2回をアップできました。
システム構築の単発業務、ルーティンの受託業務、安田女子大学での講義準備、修道大学と安田女子大学での課外講座・・慌ただしく日々が過ぎておりました。
そのためつい、小技劇場が後回しに。


▼小技劇場第2回
https://www.youtube.com/watch?v=qrl6KUmjzKo

今回の小技は、「文字種の変換」ボタンを使って、英字の先頭が勝手に大文字になるのを修整する方法です。

これは、Word2007からの機能です。
もちろん、従来からある「オートコレクト」機能を設定すれば事前に防ぐことが可能です。
ですが、初心者や不得手な方は、オプションをいじることに抵抗感があるかもしれません。

また、使うパソコンが変わるたびに「オートコレクト」機能の設定を変更する手間も省けます。
それが共有パソコンであれば、設定変更を戻す必要も生じますね。不便です。

英字を打つことが少ない方は、「文字種の変換」ボタンで充分。
私自身は・・そうですね。
パソコンを教える仕事に就いているため、基本的にオプションは変更しません。

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そして実は、今回この機能を使った理由がもう1つあります。

なんと、第2回にしてこの小技劇場、バージョンアップいたしました。
BGMが入ったのです!

ぜひ、視聴なさってください。
タイトルが入るこの箇所です。

使用した曲は「モーツァルト《レクイエム》怒りの日」♪

どうしてこの曲を選択したか、わかりますか?
森永製菓「小枝」のCM「小技」篇で、V6の森田剛さんが、小枝(こえだ)を小技(こわざ)と間違えて読む時に使われる曲です。

▼ご参考までに▼
BGMはこれから閃めきました。小枝CMに登場するV6森田剛の「こ・・こわざ?」
https://www.youtube.com/watch?v=pgO7gyX4n_4

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さあ、この曲、使おうにもクラシックに疎い私にはさっぱり曲名がわかりません。
ネットで「小枝 森田剛 CM 曲」などで検索しても全く出てきません。

そこでふいにヒラメきました。
NTT西日本中国吹奏楽クラブに所属する方を知っている!
昔、派遣先でお世話になった部長です。

するとすぐにっ。返答くださいました。

一生懸命ネット検索した私の時間を返して~。

直接職場でお世話になったのは10年以上前のこと。
忙しくないかな?管理職の方に失礼ではないかな?
そう思いながらも思い切ってお伺いしたら快く回答くださって、本当にありがたいです。

また、この派遣先で培ったことが今につながっています。
この派遣先営業企画部のなかで、1人システムとして切磋琢磨させてもらいました。
仕事でも人間としても成長させていただいたこと。
実力を認めてくださったことに誇りを持てていること。
感謝の気持ちでいっぱいです。

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そして次の課題。

YouTube使用に当たって著作権の問題があります。
これはネットで検索すればいくらでも出てきましたが、なんせ忙しい。
そして、面倒くさい。ほんと、面倒くさい。

そこで、所属するNPO法人広島経済活性化推進倶楽部(KKC)のメンバーで、特許や著作権に詳しい植田栄治理事に相談。
植田栄治さんのFacebookページはコチラ↓
https://www.facebook.com/fairway.uedahttps://www.facebook.com/fairway.ueda

するとやっぱり!早い~。早すぎる回答。

そして、「モーツァルト《レクイエム》怒りの日」のなかでも、YouTubeで使用でき、無料、かつ、小技劇場のイメージに合う音源データの選択までしていただきました。

もちろん、【音源データの利用規約概要】と【Youtubeでの利用にあたっての注意】も指導いただきました。

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今回思ったこと。

わからないことは詳しい方に聞け!

やっぱり、詳しい方の回答は早いし、正確だし、想像以上のことが返ってきます。
知らないことに関しての不安。
勘違いで法に触れた際に起こるトラブル。
自分で調べる時間の損失。
これらを考えれば、やはり詳しい方にお願いするのが一番です。

ただやはり、まずは自分で調べることも大切
質問を受けた人がGoogleで調べて回答するようなことは、まず自分自身でGoogle検索しましょう。
相手の時間を無駄に奪うことになります。
自分で調べるべきことか、誰かに聞いた方が有益なことか、見極めは大切だと思います。

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さてさて、これでおわかりになりましたか?

今回の小技劇場に、「文字種の変換」ボタンを使って、英字の先頭が勝手に大文字になるのを修整する方法を使ったもう1つの理由。

英字(えいじ)なだけに・・。
感謝の気持ちを込めて、この回を植田栄治(えいじ)さんに捧げます。

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とこのように、小技劇場では楽しい小ネタ(もしかしたら私だけ?)を盛り込んでいます。
今後も楽しんでください。

そして最後に。
小技劇場にとうとう飼い猫のナナさんが登場‼
密かに、こっそりとです。
こちらもどうぞお楽しみに!

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