そこにお客様の感動があるかをベースにする

この2日間は引きこもって
Access(データベース構築ソフト)と
格闘していました。

大手企業のかなり複雑な給与計算を
Accessで自動計算できるように組み込んでいます。

目的のために何と何を組み合わせれば
シンプルで美しい構成になるか・・

技術を駆使して
駆使して駆使して駆使して
鬼駆使して・・笑

●同じ従業員が1日のうち事業所をまたがって勤務
●同じ従業員でも事業所ごとに時給が異なる
●8時間超の残業代をそれぞれの事業所で算出する

特にこの構成にかなりの集中力と時間を要しました。

これはほんの一部の従業員が対象のため

「ここまでのイレギュラー対応なら
 同日3回目以降の勤務はもう
 手入力で対応してもらおうかな・・」

と、ほんのちょっとだけ
ほんの一瞬だけ、思いました。

でもそれでは自動化の完成度が落ちますし
何よりも「そこにお客様の感動はあるのか

すぐにそう思い直しました。

私の事業の原点は

すぐそばにいる人の
「したい」「できない」を実現して
感動を与えられたときの喜び

ここにあります。

初心を大事に、ブレずに進みたいです。

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<ちょこっとPC知識>

多くの方が必要ないかと思いますので簡単に。
利用関数:DCount
クエリでグループ連番を振りました。

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